北海道を走る
道の駅マオイの丘公園から由仁神社へ。夏野菜の並ぶ直売所や展望台、静かな境内を巡りながら、曇り空の下を走った夏の日の記録です。
むかわ四季の館から平取町の義経神社へ。石段で感じた体力の変化と、境内で見つけた小さな発見。義経資料館を巡った、夏の日の記録。
道の駅サンフラワー北竜から、見頃を迎えた北竜町ひまわりの里へ。晴れ間と曇り空の下、200万本のひまわりやスバル360を撮りながら、久しぶりの長距離ドライブを楽しんだ日の記録。
雨の三笠へ。道の駅三笠から三笠市立博物館を訪れ、アンモナイトやサンゴの化石を眺めたあと、これまで通り過ぎていた桂沢湖へ。雨の中、立ち止まって見えた景色を残した一日の記録。
雨の安平町、道の駅あびらD51ステーションへ。保存されたD51やキハ183系をSony α7 Vで撮りながら、鉄道の記憶と『銀河鉄道999』の少年に、ふと自分を重ねた日の記録。
道の駅サーモンパーク千歳と千歳水族館へ。想像以上に暗い水槽を前に、Sony α7 Vで初めてMモードに挑戦した。思うように撮れない難しさと向き合いながら、魚を追った雨の日の記録。
雨の月形町へ。樺戸博物館を訪れ、湖畔では濡れた柳や朱色の橋、誰もいない炊事場を歩く。晴れの日とは違う景色の中で、自分が立ち止まる理由を写真に残した一日の記録。
夏越大祓の幟が立つ新琴似神社へ。西陽の差す参道、風鈴や花手水、屋台の気配をたどりながら、六月から七月へ移る境内で、少しずつ始まる北海道の夏を感じた日の記録。
Harley-Davidson Forty-Eightで道の駅しんしのつへ。手術後の身体の感覚を確かめながら往復45kmを走り、田園の風景と夏の風の中で、今の自分にできる距離を見つめた日の記録。
雨上がりの恵庭渓谷へ。水の音を追いながら渓谷を歩き、濡れた緑と流れの表情を写真に残した六月の記録。北海道の森と水が見せる、静かな時間をたどる。
にしん街道の先、厚田へ。海沿いの道を走り、その土地に残る風景をたどった六月の記録。北海道の海をそばに感じながら過ごした時間を、写真とともに残す。
ハマナスの丘へ。海へ向かって伸びる木道と、その先に広がる風景をたどった六月の記録。北海道の短い夏へ向かう途中で出会った、静かな時間を写真とともに残す。
前回訪れた北欧の風 道の駅とうべつから、もう少し先へ。Harley-Davidson Forty-Eightで当別湖と当別ダムを走り、六月の青い空と湖の中で、近い場所にも旅があると感じた日の記録。
札幌からBMWで北欧の風 道の駅とうべつへ。木の梁と大きな窓、IKEA展示のある館内を歩き、雨上がりの芝生と低く重い空を眺めた、短い旅の記録。
曇り空の下、BMWでロイズ ローズガーデンへ。雨上がりのような均された光の中でバラを撮りながら、花を見に行くことが外へ出る理由になると気づいた日の記録。