針と再生
Magazineの編集盤『Rays & Hail 1978–1981』。ラジオで偶然聴いた「Shot by Both Sides」の衝撃と、一曲だけが長く記憶に残り続けた理由を、後から得た知識とともに振り返る。
Madonnaの1986年作『True Blue』。高校時代に「Live to Tell」を選んだ記憶と、大人になってレコードを買い直した理由をたどりながら、若い頃の背伸びと今も変わらない好みを振り返る。
山下達郎の1986年作『POCKET MUSIC』。好きだった「土曜日の恋人」が、子どもの頃に見ていた『オレたちひょうきん族』の記憶とつながり、家族でテレビを囲んだ土曜の夜を振り返る。
治療中の夜も、ツーリングから帰った夜も、そばにあったレコード。noteで20話続けた「レコード棚から一枚」を引き継ぎ、新連載「針と再生」をストーマライダーで始める理由を綴る。
The Three O'Clockの1983年作『Sixteen Tambourines』。中古レコード店でジャケ買いした一枚を聴きながら、レコードがまだ安く、知らない音楽に気軽に出会えた頃の楽しさを振り返る。
The Undertonesの1979年作『The Undertones』。Teenage KicksやGet Over Youを聴きながら、下北沢のdisk unionと、カラオケの曲目表をめくっていた頃の記憶をたどる。
Secret Affairの『Live At The Bridge』。スラクストン900からモッズの世界へ惹かれていった頃と、タワーレコードの棚で偶然このCDに出会った記憶を、ライブの歓声とともに振り返る。